2017年12月03日

S-YXG50 バリエーションエフェクト

自分用メモ。
バリエーションエフェクトをシステムとして使用し、
↓この音にバリエーション120のみをかけた音で比べてみる。

バリエーションパラメーターもナシ。
効果がわかりやすいようにピアノ→ドラムの音を流す。
リバーブ・コーラス・イコライザー類はとくに書きません。
“”内は仕様書等の公式の紹介文。


・DELAY L,C,R
“L、R、C(center)の3本のディレイ音を発生するプログラムです。”


・DELAY L,R
“L、R2本のディレイ音を発生するプログラムです。2本のフィードバックディレイを持っています。”


・ECHO
“L、R2本のディレイとL、R独立のフィードバックディレイを持っています。”


・CROSS DELAY
“2本のディレイのフィードバックをクロスさせたプログラムです。”


・ER1 (Early Reflection)
“リバーブの初期反射音のみを取り出したエフェクトです。”


・ER2


・GATE REVERB
“ゲートリバーブをシミュレートしたものです。”


・REVERSE GATE
“ゲートリバーブの逆再生をシミュレートしたプログラムです。”


・KARAOKE1
“カラオケ用のエコーと同じ仕組みのフィードバック付きのディレイです。”


・KARAOKE2
KARAOKE1より短いディレイ


・KARAOKE3
さらに短いディレイ


・SYMPHONIC
“CELESTEの変調をより多重化したものです。”


・ROTARY SPEAKER
“回転スピーカーをシミュレートしたものです。”
“AC1(アサイナブルコントローラー1)などで、回転スピードをコントロールできます。”


・TREMOLO
“音量を周期的に変化させるエフェクトです。”
ピアノとドラムじゃわかりづらいが音が震える感じ。


・AUTO PAN
“音像を左右、前後に周期的に移動させるプログラムです。”


・PHASER1
“位相(フェイズ)を周期的に変化させ音にうねりを持たせます。”


・PHASER2
“ステレオ入力のフェーザーです。”


・DISTORTION
“音にエッジの効いた歪みを与えます。”


・OVER DRIVE
“音にマイルドな歪みを与えます。”


・AMP SIMULATOR
“ギターアンプをシミュレートしたものです。”


・AUTO WAH (LFO)
“ワウフィルターの中心周波数を周期的に変化させます。”
“AC1などでペダルワウとしても使えます。”



大物DTMer談、
ンーーー、改めて考えると凄いな、って思うなあ。S-YXG50はやっぱ。凄いなあと思うなあ。
システムエフェクトも豊富だしさ、バリエーションエフェクトも使えちゃうし、
ほんでードラムNRPNも使いやすいでしょ?
ほんでー、さらにはVelo値で音の質感が自然に変化するって?
ほんでー、これが90年代のソフトシンセ?
なかなかできないよ、そういうことは。なかなか難しいと思うよそういうことは。
ここまでお手軽でそこまでクリエイティブな音源はなっかなかないと思うよ。
ラベル:S-YXG50
posted by nobudrive at 02:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

S-YXG50 コーラス

自分用メモ。
リバーブはともかくコーラスは名前だけじゃどれがどれだかわからん。
↓この音にコーラス120のみをかけた音で比べてみる。

“”内は仕様書等の公式の紹介文。


・CHORUS1
“一般的なコーラスプログラムです。音を自然に広げます。”
普通のコーラス


・CHORUS2
広がり少し弱め


・CHORUS3
CHORUS1よりちょっと広がっているのかな


・CHORUS4
“ステレオ入力のコーラスです。パートで設定したPANがエフェクト音にも有効となります。”
CHORUS1+2って感じ


・CELESTE1
“3相のLFOにより、音にうねりと広がりを与えるプログラムです。”
うねりのあるコーラス


・CELESTE2
もっとうねりがあって音が揺れている


・CELESTE3
うねり弱め、CHORUS1に近い


・CELESTE4
“ステレオ入力のセレステです。パートで設定したPANがエフェクト音にも有効となります。”
ちょっとフランジャーっぽさある


・FLANGER1
“ジェットサウンドを与えます。”
フランジャーって感じのフランジャー


・FLANGER2
うねりの弱いCELESTE2って感じ


・FLANGER3
FLANGER1より強いフランジャー、かけすぎると耳が痛い

ラベル:S-YXG50
posted by nobudrive at 02:10| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

S-YXG50 リバーブ

自分用メモ。
↓この音にリバーブ120のみをかけた音で比べてみる。

“”内は仕様書等の公式の紹介文。


・HALL1
“ホールでの響きをシミュレートしたリバーブです。”
広がり強め、残響強い


・HALL2
HALL1よりさらに残響が強い


・ROOM1
“部屋の響きをシミュレートしたリバーブです。”
広がり弱め、残響弱め


・ROOM2
ROOM1の広がりを減らした感じ、音が少しこもる


・ROOM3
ROOM1より広がりと残響が少し強い、音が少しこもる


・STAGE1
“ソロ楽器に適したリバーブです。”
HALL1とHALL2の中間くらい?


・STAGE2
STAGE1より広がりと残響が弱い


・PLATE
“鉄板リバーブをシミュレートしたリバーブです。”
ビィーンとした金属の響き、STAGE2に近い


・WHITE ROOM
“若干のイニシャルディレイを持った独特のショートリバーブです。”
ROOM3より残響少し強い


・TUNNEL
“左右に広がった筒状の空間のシミュレートです。”
広がりはそこそこ、残響が一番強い


・BASEMENT
“若干のイニシャルディレイの後に、独特の響きを持ったリバーブです。”
ROOM2に近い


※イニシャルディレイ:音が鳴ってから残響が出るまでの間
ラベル:S-YXG50
posted by nobudrive at 01:54| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする